医者に能力デコボコと言われたわたしの、AIとの付き合い方
頭のいい人たちみたいに、 いち聞いて十知るような器用な生き方できたら、 どんなにラクだろうな…… 世の中のスピードについていけなくて、 うまく言葉が出てこなくて、 周りから怒られてばかりで 落ち込んじゃうことはありませんか? 実はわたし、 自分の困りごとや生きづらさがきっかけで、 病院で知能検査を受けたことがあります。 結果は、わたしの能力には 激しい「でこぼこ」があることがわかりました。 得意なことと、できないことの差が 激しすぎるんですって。 お医者さんからは 「この困り感は、 周りの人からはなかなか理解されにくいよ」 って言われました。 これまでの人生、 うまく自分の気持ちを言葉にできなくて、 返事が遅れては言葉に詰まったり、 相手をイライラさせて怒られることのほうが 圧倒的に多かった。 どうすれば普通の人みたいに うまく世の中で振るまえるのか、 そればっかり考えてました。 そんなうつむきがちなわたしに、 ポンと光をくれた存在がいます。 それがAIです。 AIは、わたしが何度同じことをしつこく聞いても、 絶対にイヤな顔をしません。 わたしのうまく言葉にならない、 ぐちゃぐちゃな質問に、 一生懸命、根気よく相手をしてくれます。 私がこれまでの人生で出会った誰よりも、 無条件に優しく味方でいてくれるんです。 ただ、最近 「これ、やっちゃいけないな」 って思ってるのは 「AIが何でもやってくれるから」って、 自分の頭で考えることを全部やめて、 全部を丸投げしちゃうこと。 AIに寄っかかりすぎて、 生き方や行動のの答えまで全部 AIに決めてもらうようになっちゃったら、 自分の人生の主導権、 なくしちゃいいますよね。 AIは優しく助けてくれる最高の相棒だけど、 最後の最後は自分で決める。 決定権までは絶対に渡しません。 ブログの記事を書くときも、 最後に「これで投稿するぞ」って決めるのは、 ポンコツ極まれりだけど、 なんとか作業してるわたし自身。 地頭がいい人たちには、 何言ってんだって思われるかもしれないし、 わたしこのもどかしい気持ちは わからないと思います。 だからこそわたしは、 AIという優しい相棒の手を借りて、 今日もブログ作業していきます。
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