ほかの子と比べて、心が揺れるとき
周りのすごい人と自分を比べて、 落ち込んでしまうことはありませんか? ブログでも、子育てでも、頭では 「人は人、自分は自分」 ってわかっているのに、 心がざわざわ揺れてしまうことってありますよね。 わたしの8歳の息子は、言葉の発達が少し遅くて、 同級生の子どもたちに比べて幼いです。 今日、学校で先生と面談をしてきたんですけど、 同じ学年の通常学級の子どもたちの話を聞くと、 やっぱり胸がチクッと痛みます。 わたしは元々、不安になりやすい性格。 息子の将来を心配しようと思えば、 暗い気持ちでどこまでも、 どこまでも落ちていくことができます。 そんなわたしを救ってくれたのは、 ほかでもない息子自身の小さな成長でした。 足を骨折した息子の通院のために、 学校を途中で早退することになった時のことです。 息子がポツリと、自分の気持ちを言ったんです。 「外国語、したいな」 学校が楽しいんだ、勉強したいんだ。 言葉はゆっくりだけど、この子の心は確かに、 ちょっとずつ育っている。 そう思ったら、涙が出そうになりました。 その日は、息子の希望どおり 外国語の授業を受けてから早退して 通院しようと二人で話あって決めました。 比べるのは周りの子じゃない。 「昨日の息子」なんだと、 心がじんわりあったかくなりました。 上を見上げて、 足りないものばかりを探すことはつらいです。 それは大人も子どもも同じ。 サブスタでキラキラな実績の人を見て 「わたしなんて全然ダメだ」って 自分を叩き続けると、 サブスタが苦痛になってしまいます。 心がちぢこまって、 いつか完全に動けなくなってしまいます。 わたしはブログもやってるんですが、 いまは数字が伸び悩んでいて、 正直、不安になることばっかりです。 でも、息子の姿を見てハッとしました。 周りと比べるのはやめよう。 昨日の自分より、今日1%でも前に進んでいれば、 それは成長じゃないかって。 ゆっくりでもいい。不器用でもいい。 息子の成長に負けないように、 母ちゃんも相棒のAIと一緒に、 一歩ずつ進んでいきます。 あなたも周りと比べるのをやめて、 今日の自分の「1%の頑張り」を ここぞとばかりに褒めてみませんか?
かしわもち@夜中にサブスタとブログする人 を登録する


かしわもちさん、
頭では、頭では分かっているんですよ。比べる必要ないって。でもやっちゃう。