小3息子の服薬と、限界を迎えたわたしがブログに救われた話
「精神的にも、もう限界かもしれない……」
実はわが家、小学3年生の息子のことでかなり大きな決断をしました。
最近、息子の特性が強く出始めて、専門外来の先生からお薬を飲むことを提案されたんです。
「コンサータ」と「エビリファイ」という、どちらも脳に作用する2種類のお薬。
まだ発達途中の小さな体に飲ませていいのか、自分で体調を説明できない息子にのませていいのか、本当に悩んで、迷いました。
結論、息子にお薬を試すことを夫婦で決めました、かなり悩んだけれども。
服薬に踏み切ったのは、家での息子の振る舞いに、わたしと夫がもう限界を迎えていたからです。
専門用語で「遅延性エコラリア」と言うらしいんですが、息子はお気に入りの映像をiPadで何度も再生しながら、同じ言葉を1時間以上も延々と繰り返ししゃべり続けます。
「よく続くな」と感心するのを通り越して、毎日のことなので心がゴリゴリ削られていきました。
夫はつらすぎて、家の中でノイキャンのヘッドホンを常にするようになるほど。
教科書的には「全否定しないで付き合ってあげて」ってなるんですが、何時間も同じ言葉の繰り返しを聞かされる家族の本音は、やっぱりつらい。
専門外来の先生と話し合って、まずは効果の出方がおだやかなエビリファイを試すことに決めました。
親が限界っていう理由で薬を使っていいのか、そこもかなり悩んだんですが、専門外来の先生から
「家族がツラいなら薬の使うという選択もありますし、僕は選択してもいいと思います」
っていう言葉に後押しされて、少量から薬をためしてみることにしたんです。
お薬を始めると、効果をみるための通院やサポートで、息子のために使う時間はますます増えます。
もしわたしが外で会社員として働いてたら、自分の仕事の進捗が気になっちゃう、休みや通院の調整と仕事の板挟みになって、確実に会社員人生、詰んでました。
「どうしてわたしばかり」って家族を恨んで、心がグチャグチャに崩れてたと思うんです。
ただ、いまのわたしは、家でブログを書きながら、家族や実家のタスクをする毎日を送っています。
時間の都合を自分でつけられる、ブログでなんとか稼ごうってやれている今の環境は、本当に自分にとってはこれ以上ない環境です。ずっと会社員のままだったら、本当に詰んでたと思うから。
息子のこれからを考えても、わたしは外に働きに出るんじゃなくて、何がなんでも在宅でできる仕事で、稼いでく必要があります。
息子のサポートも満足にできない、そうなったら後悔するのはわたしだろうなって、それがたまらなく嫌なんです。
みなさんは、仕事と家庭のバランスが崩れそうになったとき、どうやって時間をやりくりしていますか?
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かしわもち@夜中にサブスタとブログする人 を登録する


かしわもちさん。頑張りましたね😭
お子さんと向き合う時間が取れるのって、働き方を考えないとですもんね。
もし何かお役に立てることありましたら、気軽に声掛けてください。